Saily vs Ubigi:2026年に選ぶべき旅行用eSIMはどっち?

SailyかUbigiか。海外でネットを使い続けるための旅行用eSIMを探すと、まずこの2つの名前が出てくるよね。SailyはNordVPNの開発元であるNord Securityのブランド。Ubigiは、日本のNTTグループに属する通信事業者Transatelのブランドだ。どちらも200以上の国と地域をカバーしているけど、データプランもオプションも回線も、中身はまったく違うんだ。

2026年10月20日に両ブランドの公式料金を調べ、利用規約を読み、Trustpilot、App Store、Google Playでの評価を集めたよ。その結果が、数字で比べるSaily vs Ubigiの比較。プランごとに見ていくから、滞在に合った最適なデータプランを選べるはず。ほかのサイトにあるような年末セール情報の焼き直しはしていないよ。

この記事で扱うのは、2つのブランドの違い、プランのタイプ(容量固定、無制限、サブスクリプション)、1GBあたりの料金、カバーエリアとテザリング、日本での使い勝手、ユーザーの口コミ、サポート、アプリのインストール、そして旅行者のタイプ別の結論。おまけとして、比較したすべての国・地域で2つよりも安い代替案も紹介するよ。

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Rony

トラベルライター

更新日: 2026年10月20日

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旅行用eSIM、SailyとUbigiの比較
KR

韓国

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

SKTelecom, LGU+

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

TH

タイ

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

AIS

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

JP

日本

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

NTT docomo

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

  • アプリの制限なし

  • テザリング対応

  • 24時間対応のサポート

  • アプリの制限なし

  • テザリング対応

  • 24時間対応のサポート

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SailyとUbigiの違いは?

この2つの旅行用eSIMの最初の違いは、その成り立ちだ。Sailyは、NordVPNやNordPassを手がけるNord Securityが立ち上げた新しいブランド。原点はサイバーセキュリティで、Sailyのどのプランにもオンライン保護機能が含まれている。一方Ubigiは、NTTグループに属するフランスの仮想移動体通信事業者Transatelの一般向けブランドで、2017年からeSIM市場に参入している。

この成り立ちが、2つを分けるそれぞれの特徴につながっている。

  • ターゲット:Sailyは、休暇中の旅行者からデジタルノマドまで、シンプルで安全なアプリを求める旅行者向け。Ubigiは法人も対象にしていて、Windowsパソコン、コネクテッドカー、デバイスメーカー向けのサービスもある。
  • プランの仕組み:Sailyは主に単発プランを販売していて、プレミアムなサブスクリプション(Saily Ultra)もある。Ubigiは単発プランに加えて、月額プランと年額プランも販売している。
  • サポート:Sailyはアプリ内で24時間対応のチャットを用意している。Ubigiはお問い合わせフォームとオンラインヘルプが中心だ。
  • 提携先:Ubigiは公式パートナーとしてApple、Microsoft、BMW、Jaguar、Land Rover、Jeepなどを挙げている。SailyはNordのエコシステム(NordVPN、NordPass、Incogni)が後ろ盾だ。

共通点:どちらもデータ通信専用のeSIMで、旅行中にスマホでネットを使うためのもの。通常の電話番号は付いてこないけど、WhatsApp、FaceTime、Telegramは普通に使える。それぞれのブランドをもっと詳しく知りたいなら、Saily eSIMの詳しいレビューを読んでみて。

SailyとUbigiにはどんなプランがある?

2つのブランドのプランは、容量固定プラン、容量無制限プラン、サブスクリプションの3種類に分けられる。データプランのタイプで最終的な費用は大きく変わるから、自分の使い方と旅行の期間に合うのはどれか、しっかり確認しよう。

SailyとUbigiの容量固定データプラン

これがサービスの中心だ。Sailyのプランは、国・地域ごとに1GBから20GBまで、期間は1週間から1カ月(日本など一部の国・地域では3日から)。Ubigiは期間の選択肢がもっと幅広く、1日、3日、1週間、15日、1カ月のプランがあり、容量は一部の国・地域で最大50GBまである。

ほかにも違いがある。Sailyは日本でUbigiにない3GBと20GBのプランを販売していて、Ubigiは日本でSailyにない50GBのプランを販売している。

SailyとUbigiの無制限プラン

どちらのブランドも「無制限」プランを販売しているけど、フェアユース、つまり常識的な利用上限がある。

  • Saily:高速通信は1日5GBまで(モロッコでは1日3GB)、その後は現地時間の深夜0時まで1Mbit/sに減速。翌日になるとカウンターがリセットされる。
  • Ubigi:プラン期間全体での高速データ総量が決まっていて、たとえば日本の15日間無制限プランなら30GB、その後は2Mbit/s。長期プランでは、1カ月で60GBまで増える。

つまり1カ月で見ると、Sailyのほうが高速データをはるかに多く使える。毎日5GB使えば最大150GBになり、Ubigiの1カ月の無制限プランの大半は60GBだ。テザリングにも注意しよう。Sailyの利用規約では、このプランでアクセスポイント経由の大容量通信をすることを禁じている。

SailyとUbigiのサブスクリプション、チャージ、オプション

Ubigiは月額プランと年額プランを販売している。データは毎月更新され、月額プランの解約は3カ月後からしかできない。Sailyにもサブスクリプションがあり、Saily Ultraは月$39.99から。121の国・地域をカバーし、空港での特典やNordVPN、NordPassなどが付く。

チャージの方法は2つとも同じで、アプリで同じeSIMにプランを買い足すだけ。新しいQRコードは要らない。Sailyには、プランを使い切ったときの自動チャージのオプションもある。

SailyとUbigiの料金は?

2つのブランドの料金をフェアに比べるため、2026年10月20日に両方の公式サイトに表示された料金を、クーポンなしの米ドルで調べたよ。市場の相場がわかるように、3つ目の列としてvoilà eSIMも加えている。

SailyかUbigiか:10GB・1カ月の料金

10GB・1カ月のプランは、ここに挙げたすべての国・地域で3ブランドとも販売している。比較の基準として最適で、2つの差がいちばんはっきり出るのもここだ。

国・地域voilà eSIMSailyUbigi
日本$9.60$17.99$16.50
アメリカ$12.40$22.99$14.00
トルコ$6.60$15.99$13.00
モロッコ$17.90$33.99$23.00
インドネシア$9.60$21.99$16.00
韓国$13.50$18.99$14.00
イギリス$8.80$18.99$11.00
ヨーロッパ(周遊プラン)$12.00$35.99$15.00

このプランでは、日本を含むすべての国・地域でUbigiがSailyより安い。差がかなり大きいこともあり、アメリカでは$8.99、モロッコでは$10.99、ヨーロッパプランでは$20以上安い。ただし、周遊プランのカバー範囲はまったく同じではなく、Sailyは34カ国、Ubigiは38カ国だ。

SailyかUbigiか:1GB・1週間の料金

短期滞在や乗り継ぎなら、順位は一部逆転する。

国・地域voilà eSIMSailyUbigi
日本$1.40$3.99$3.50(3日)
アメリカ$1.70$3.99$4.00
タイ$2.30$2.99$3.00
トルコ$0.90$3.99$3.00
モロッコ$2.40$8.99$6.00
インドネシア$1.40$4.79$4.00
韓国$1.90$3.99$3.00

Sailyはアメリカとタイで勝っているけど、差はわずか1セント。Ubigiは日本(3日間プラン)、トルコ、モロッコ、インドネシア、韓国で勝っている。どの場合でも、いちばん安いのはvoilà eSIMだ。

SailyかUbigiか:1カ月の無制限プランの料金

voilà eSIMは無制限プランを販売していないので、この表では2つのブランドだけを1カ月で比べている。

国・地域Saily(1日5GBまで高速)Ubigi(高速は合計60GB)
日本$71.99$65.00
アメリカ$67.99$62.00
タイ$48.99$49.00
インドネシア$71.99$59.00
韓国$71.99$49.00
イギリス$71.99$44.00
ヨーロッパ$71.99$62.00

Sailyが安いのはタイだけで、その差は1セント。Ubigiは日本、アメリカ、インドネシア、ヨーロッパで勝ち、イギリスと韓国ではかなり安い。一方で、1カ月に使える高速データはSailyのほうがずっと多い。

SailyかUbigiか:カバーエリアは?

数字の上では、2つのブランドのカバーエリアは互角。どちらも200以上の国と地域をうたっていて、ほぼ世界中をカバーしている。接続性の差が出るのは周遊プランだ。

  • ヨーロッパプラン:Sailyは34カ国、Ubigiは通常のヨーロッパプランで38カ国、拡張版のヨーロッパプランなら最大56カ国。
  • 世界プラン:SailyのGlobalプランは121カ国、Ubigiの世界プランは178カ国、拡張版なら最大202カ国。
  • 回線:Ubigiは、Transatelから受け継いだ通信事業者としての立場を活かしている。たとえば日本では、大手3回線すべてにつながるとしている。

複数の国を回るなら、カバーエリアではUbigiが有利だ。ヨーロッパ旅行なら、voilà eSIMのヨーロッパ向けeSIMとも比べてみて。33の国・地域をカバーし、1GB・1週間で$1.30からだよ。

カタログの大きさと同じくらい大事なのが5G。5Gが使えるかどうかは、プロバイダーだけでなく、現地の通信事業者、現地のネットワーク状況、そして君のスマホ次第だ。購入前に、必ず渡航先のページを確認しよう。

日本に最適なeSIMはSailyとUbigiのどっち?

いちばんよく聞かれるのがこの国だ。現地で使う最適なeSIMを2つから選ぶなら、大事な基準は回線と予算の2つ。

日本の回線:SailyかUbigiか?

Ubigiは日本で大手3回線、NTT Docomo、KDDI、SoftBankにつながるとしている。Sailyは「KDDIやSoftBankなど」と書いていて、NTT Docomoには触れていない。大手3回線すべてが使えれば、どれかの電波が弱いときもつながりやすい。たとえばハイキング中や、人里離れた村などで心強い。

日本での料金:SailyかUbigiか?

日本のプランvoilà eSIMSailyUbigi
1GB$1.40(7日)$3.99(7日)$3.50(3日)
5GB$5.50(30日)$10.99(30日)$10.00(15日)
10GB$9.60(30日)$17.99(30日)$16.50(30日)
20GB$16.80(30日)$24.99(30日)提供なし
50GB$34.90(30日)提供なし$55.00(30日)
15日間無制限提供なし$48.99$39.00

1GB、5GB、10GBではUbigiのほうが安く、50GBを用意しているのも2つのうちUbigiだけ。15日間の無制限プランも$9.99安い。Sailyに残るのは20GBのプランと、小容量プランの長めの期間だ。日本向けeSIMの結論はUbigi。安くて、Docomo回線も使える。

両方を兼ね備えたいなら、voilà eSIMは日本でNTT Docomo回線を使い、10GBが$9.60。Sailyのほぼ半額で、Ubigiより約40%安い。全プランは日本向けeSIMのページで確認できるよ。

SailyかUbigiか:データ以外のオプションは?

データ以外にも、2つのブランドはそれぞれの成り立ちに沿った、まったく違うオプションを用意している。

Sailyの場合:

  • バーチャルロケーション:世界の別の地域のIPアドレスを表示できるので、いつものサービスを使いたいときに便利。
  • 広告ブロックとウェブ保護:広告や悪質なサイトをブロックしてくれる。追加料金なしで、全プランに付いている。
  • アメリカの電話番号(オプション):米国番号で通話とSMSが使える。月額のサブスクリプションで、本人確認が必要。
  • Sailyクレジット:毎回の購入額の3%が次回用のクレジットとして戻ってくる(Saily Ultraなら8%)。

Ubigiの場合:

  • Windowsパソコン:Windows 10と11の「Mobile Plans」アプリから直接Ubigiを選べる。eSIM対応のノートPCに便利。
  • コネクテッドカー:Ubigiは複数の自動車メーカーの車載Wi-Fiに使われていて、最大8台のデバイスをつなげる。
  • テザリング:無制限プランも含めて許可されていて、プランのページでも大きくアピールしている。

テザリングはどちらのブランドも許可している。違いはひとつだけ。Sailyは無制限プランでのアクセスポイントとしての大量利用を制限しているのに対し、Ubigiはむしろアピールしている。

Saily vs Ubigi:ユーザーの口コミは?

ユーザーの口コミではSailyがはっきり優勢で、誰でも確認できる。2026年10月20日時点の評価はこちら。

プラットフォームSailyUbigi
Trustpilot4.7/5(32,507件)4.1/5(49,141件)
App Store4.7/5(評価6,288件)4.6/5(評価4,573件)
Google Play4.5/5(約99,000件)4.2/5(約8,100件)

TrustpilotではSailyが「最高」、Ubigiが「良い」と評価されている。数万件の口コミで0.6ポイントの差は、はっきりしたシグナルだ。Sailyのユーザーのほうが満足している。Ubigiへの評価の詳細はUbigiのレビューで読めるよ。

Trustpilotでの口コミ総数はUbigiのほうが多く、ブランドとしての歴史の長さがうかがえる。でもアプリストアでは、特にAndroidで、Sailyのほうがはるかに多くの評価を集めている。約99,000件に対して8,100件だ。

SailyかUbigiか:カスタマーサービスと返金は?

出発前に忘れがちで、空港で通信が切れたときにいちばん大事になるのがこの基準。カスタマーサービスのレベルは、2つのブランドで同じではない。

  • Saily:アプリ内チャットとメールで、24時間365日サポートを受けられる。利用規約には、アプリ上のチャットボットについての記載がある。
  • Ubigi:お問い合わせフォーム、オンラインヘルプ、チュートリアル。サポートページには、対応時間もライブチャットも載っていない。

返金については、差がさらにはっきりしている。

返金SailyUbigi
eSIM未インストール全額返金を受けられるQRコード未スキャンなら返金
有効化済みのプランデータが99%以上残っていれば返金可返金不可(Transatel側の技術的問題を除く)
申請期限購入後30日以内購入後14営業日以内

このラウンドはSailyの勝ち。市場のもうひとつの大手と比べてUbigiがどうなのかは、比較記事Holafly vs Ubigiを読んでみて。 Airaloと比べたいなら、比較記事Ubigi vs Airaloをチェックしてね。

サポートを重視するなら、どちらのブランドも、いつでも人間の担当者につながるとは明記していないことも覚えておこう。

SailyやUbigiのeSIMをインストールする方法は?

SailyやUbigiのeSIMのインストールは数分で終わり、手順もほとんど同じだ。

  1. 対応機種チェックをする:スマホがeSIMに対応していて、SIMロックが解除されている必要がある。
  2. SailyかUbigiのアプリをダウンロードし、アカウントを作ってプランを選ぶ。
  3. アプリから直接eSIMをインストールするか、メールで届いたQRコードを読み取る。
  4. 到着したら、eSIMの回線でデータローミングをオンにし、モバイルデータ通信の回線として選ぶ。

君のスマホはeSIMに対応してる?

プランを買う前に、スマホがeSIMに対応しているか数秒で確認しよう。

本当の違いはアクティベーションにある。Sailyでは、自分で有効化したときにプランが始まり、購入から180日以内に有効化すればいい。期限を過ぎると、Sailyが自動で有効化する。Ubigiでは、Smartstart機能で、対象の国・地域に着いた時点でプランが有効になる。有効化していないプランは購入から6カ月で失効する。どちらの場合も、出発前に自宅でeSIMをインストールしておけて、有効期間を無駄にすることはない。

SailyとUbigi、どちらのeSIMを選ぶべき?

結論を出す前に、2026年10月20日時点のそれぞれのブランドの長所と短所をまとめたよ。

Sailyのメリットとデメリット

Saily eSIMのメリット:

  • アメリカとタイの1GBが安い:SailyがUbigiを1セント下回る。

  • 1日5GBまで高速:無制限プランなら1カ月で最大150GB。

  • セキュリティ機能付き:バーチャルIP、広告ブロック、ウェブ保護が追加料金なし。

  • 柔軟な返金:データが99%以上残っていれば、30日以内に返金可能。

Saily eSIMのデメリット:

  • 10GBでは割高:比較した10GBプランはすべて、日本を含めUbigiのほうが安い。

  • NTT Docomoの記載なし:日本ではKDDIとSoftBankしか挙げていない。

  • ヨーロッパプランが狭い:34カ国で、Ubigiは38カ国。

  • 規約にチャットボットの記載:サポートは24時間対応だが、利用規約ではチャットボットについて書かれている。

Ubigiのメリットとデメリット

Ubigi eSIMのメリット:

  • 10GBが安い:日本、アメリカ、トルコ、モロッコ、インドネシア、韓国、イギリス、ヨーロッパで。

  • 日本の大手3回線:NTT Docomo、KDDI、SoftBank。

  • 1日からプランあり:乗り継ぎや短期滞在に便利。

  • スマホ以外にも:Windowsパソコンとコネクテッドカー。

Ubigi eSIMのデメリット:

  • 返金が厳しい:QRコードをスキャンしていない場合のみ。

  • サポートはフォーム:ライブチャットも対応時間の公開もなし。

  • 評価が低め:Trustpilotで4.1/5、Sailyは4.7/5。

  • 月額プランの縛り:解約できるのは3カ月後から。

旅行者タイプ別の結論

どちらを選ぶべきかは、旅行の内容次第。旅行者のタイプ別に結論をまとめたよ。

  • 日本に行くなら:Ubigi。1GB、5GB、10GBが安く、Docomo回線も使える。
  • アメリカ、イギリス、トルコ、モロッコで10GB使うなら:Ubigi。これらのプランはすべてSailyより安い。
  • 複数の国を回るなら:Ubigi。周遊プランのカバー範囲が広い。
  • データをたくさん使うなら:Saily。容量無制限で、1日5GBまで高速。
  • いつでもつながるサポートと柔軟な返金がほしいなら:Saily。
  • Windowsパソコンや車をつなぎたいなら:Ubigi。

総合すると、4対4の完全な引き分け。アプリ、口コミ、サポートを重視するならSailyが最適な選択。料金、日本、複数の国を回る旅行ならUbigiのほうが魅力的だ。

voilà eSIM:SailyにもUbigiにも代わる最適な選択肢

予算を最優先するなら、どちらもvoilà eSIMにはかなわない。この記事で比較したどのプランでも、voilà eSIMが3つの中でいちばん安い。日本の10GBは$9.60(Sailyは$17.99、Ubigiは$16.50)、トルコの10GBは$6.60($15.99と$13.00)、イギリスは$8.80($18.99と$11.00)。

voilà eSIMならではのポイント:

  • 抜群のコストパフォーマンス:190以上の国・地域で1GBから50GBまでのプランがあり、サブスクリプションも自動更新もなし。表示価格がそのまま最終価格。
  • インストールが簡単なeSIMと、使いやすいアプリ:購入、インストール、使用量の確認まで、ひとつのアプリで数分で完了。
  • 24時間365日体制の人間によるカスタマーサポート:地球の反対側で午前3時でも、本物の人間が対応してくれる。

この業界のもうひとつの大手と比べてSailyがどうなのかは、比較記事Saily vs Holaflyを読んでみて。

KR

韓国

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

SKTelecom, LGU+

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

TH

タイ

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

AIS

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

JP

日本

アクティブ

20 Go

残り

通信事業者

NTT docomo

有効期限

あと3日 • 6月12日

チャージ

  • アプリの制限なし

  • テザリング対応

  • 24時間対応のサポート

  • アプリの制限なし

  • テザリング対応

  • 24時間対応のサポート

もうローミング料金は不要

安心して海外へ:ローミング料金、接続トラブル、予期せぬチャージとはおさらば。旅行に最適なeSIMで、どこでもストレスフリーに接続、嫌なサプライズもありません。

よくある質問:Saily vs Ubigi

うん、信頼できる。UbigiはNTTグループの仮想移動体通信事業者Transatelのブランドで、2017年からeSIMを提供し、Apple、Microsoft、複数の自動車メーカーと提携している。Trustpilotでは4.1/5(2026年10月20日時点で49,141件)、App Storeでは4.6/5。弱点は、フォーム頼みのサポートと厳しい返金ポリシーだ。

アプリからSaily eSIMをインストールして、渡航先のデータプランを買う。プランは自分で有効化したときに始まり、購入から180日以内に有効化すればいい。アプリでチャージでき、プランを使い切ったときの自動チャージも設定できる。

Ubigi eSIMは一度インストールするだけで、あとは渡航先ごとにアプリでデータプランを買う。Smartstartのおかげで、対象エリアに着くとプランが自動で有効になり、その時点から有効期間が始まる。Wi-Fiがなくてもアプリでチャージできる。

スマホがデュアルSIMに対応していれば使える。メインのSIMカードは通話とSMS用に有効のままで、SailyやUbigiのeSIMがデータ通信を担当する。SailyもUbigiもデータプランに通常の電話番号は付いていない。例外は、Sailyの有料オプションのアメリカの電話番号だけだ。

現地SIMカードは、現地でショップを探す必要があり、パスポートが要ることもあるし、いつものSIMカードを抜かなければならない。eSIMは出発前にインストールでき、着陸した瞬間から使えて、メインの回線にも何も影響しない。数週間の旅行なら、ほぼいつでもeSIMのほうが簡単だ。

使える。どちらもモバイルデータを提供しているので、WhatsApp、Telegram、FaceTime、Messengerは、音声通話やビデオ通話も含めて普通に使える。WhatsAppのアカウントは、いつもの電話番号に紐づいたままだ。
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コネクテッド・トラベルのスペシャリスト · voilà eSIM

ロニーは当社の内部の旅行接続エキスパートです。 常に好奇心旺盛で、空港からとても遠くにはいないため、最新の目的地を探求しながら最新のeSIMソリューションをテストしています。 旅行とモバイルテクノロジーに関する記事を執筆しており、単一のミッションは、彼の発見を明確で信頼できる、賢いアドバイスに変えることで、世界中どこでも皆様のそばにいることです。

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